こんばんは。

つづいて穴馬考察です。
知り合い界隈で人気なのは「リナーテ」でした。
武豊に鞍上が変わり、溜め殺ししなければ十分あると思います!

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穴馬考察
カイザーメランジェ
江田照 57.0kg
前走は出遅れてジ・エンド
千直ではどうにも挽回できない展開になるも
0.4秒差の7着/18頭。
斤量+1.0kgは厳しいが夏は走るタイプ。
7〜8月(1-2-0-1)と底は見せていない。
父サクラオリオンは言わずもがなの洋芝巧者
母父サクラプレジデントも札幌2歳、札幌記念
の重賞ウィナー。
想定10番人気は軽視されすぎでは。

セイウンコウセイ
幸英明 58.0kg
前走遂に休み明けを克服したスプリンター。
3走前のシルクロードSではブリンカー効果で
暴走気味で早め脱落もそこから出足が復活。
高松宮記念で穴をあけ、CBC賞でも道悪の中
3着に逃げ粘りました。
今回のローテ中7〜9週(1-2-0-1)は好走圏
去年函館SSを制した洋芝耐性もありとくれば
苦手を一戦一戦克服するスプリンターは
負けるまで買わない手はないような気が。
セイウンコウセイソムリエとしては、馬体重
前走も多少重いかな?と思わせつつも
馬場の後押しもあり欠点が隠れました。
今回はもう一絞りしていたらいいなあ。
そう思える一頭です。

ダイメイフジ
オールプレス 56.0kg
僕はダイメイフジが好きです。
ダイメイフジは夏が嫌いです。
ダイメイフジには北海道が涼しいみたいです。
松岡からリサ・オールプレスに乗替りです。
………
ダイメイフジにとって前走は重すぎました。
しかし524kgで3着に粘りました。

ダイメイフジという馬はすぐ太りますが、
叩いて叩いて使って良化します。
今回馬体重減でピカピカの馬体で出てくれば
穴人気すると思います。
そうでなくても先週姉のダイメイプリンセスが
重賞制覇し注目度は高いです。
森田厩舎も仕上げてくるかもしれません。
しかし懸念材料として鞍上、女性Jである
リサ・オールプレス。
この手の外国人は圧倒的な逃げ馬でないと、
なし崩し的に控える気がして…
そこだけ忘れずに考察したいです。
控えたら届きません、叩いて粘るタイプです。

デアレガーロ
池添 54.0kg
京都牝馬Sを+32で出走も、見事に体重を
成長に変えて勝利。
前走は痛恨の出遅れからの追走も、0.5秒差の
7着(ダノンスマッシュとは0.3秒差)でした。
今回は前回の斤量差より本馬は1.0kg軽くなり
出遅れなければ確実に伸びてくると思います。
懸念材料としては、北海道での実績がなく
どのような走りになるのかだけは注目です。

ハッピーアワー
吉田隼 54.0kg
ファルコンSを制覇した3歳馬です。
ファルコンSといえばミスターメロディを
輩出、後の短距離馬戦線で活躍する馬も数多。
前走NHKマイルでは出遅れて17番手追走も
最後脚を見せて7着(0.4秒差)と善戦。
もとより距離が際どい分タメに徹した走りが
ある程度達成できたのではないでしょうか。
この馬8走中7走が奇数番号とついてないが
どうにか発馬して、おそらく控えも前を追走
できる緑帽子くらいが取れたら期待です。